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「君に舞い降りる白」

先週の日曜、
ふと小説が読みたくなって、本屋さんに行きました。
なにを読もうか考えて平積みのところへ行ってみると、

集英社のナツイチコーナーに、
草原みたいなところに、女の人が寝ている
スケッチみたいな表紙絵の小説がおいてありました。


080718_blog_pic.jpg

とても、夏らしい感じで、気になってしまい、
手にとってみると、

関口 尚さん の 「君に舞い降りる白」 

っていうタイトルの本でした。

気になって、背表紙のあらすじを見てみると、

「 もう誰も、好きにならない。鉱石店でアルバイトをする大学生の修二は、そう心に決めていた。しかし、店に来る少女・雪衣のことが少しずつ気になり始める。次第に距離を縮めるふたりだったが、彼女は自分の素性を一切話さない。だが、ついに彼女が隠していた秘密を知っていしまう。その時、修二は―。人を深く想うということを描いた、心に響く美しい青春小説。」

なんか、本のタイトルと、表紙絵、背表紙がすごくいいな~っておもって、
さっそく、買いました!

この本は、3章構成で、
第1章 「さよならの水晶」
第2章 「とまどいの蛍石」
第3章 「思い出のアレキサンドライト」
となっていて、

主人公と雪衣の関係をメインストーリにおいて、
主人公の働く鉱石店「石の花」で働く人たちの、
ストーリーが展開されていてすごいおもしろかったです。

それぞれの、恋模様が、
花のように色とりどりの鉱石 にかかわっていて、
不思議な世界につれてかれたような、
感覚でどんどん世界に引き込まれてしまいました。


読み終わったあとは、
本の表紙の絵のような、夏の草原によこたわっているような
すがすがしい気持ちで心がいっぱいになりました。

なんか、うまくかけませんが、
「心に響く美しい青春小説」っていう、あらすじでの
表現がとっても、しっくりきました^^

よかったら、読んでみてください^^


PS
すっごい鉱石店へ行って、きれいな鉱石に囲まれてみたいな~って
思ってしまいました^^








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テーマ : 読書感想文 - ジャンル : 小説・文学

Comments

No title

鉱石店か…
なんか、「耳をすませば」の主人公の空想シーンで出てきた町を思い出すな。
俺は○とか○○とかが派手に飛び散る戦記もの(日露戦争にファンタジーっつーかフィクションを加えた感じ)を最近好んで読んでおりますw
興味があるなら貸すおー。

No title

耳をすませばw
なつかしい^^

ジブリといえば!!
最近、「ぽにょ」の歌が耳からはなれなくて・・・

いっそのこと見にいってみようかなw

いかない?

No title

イイネ!
レッツ半魚人♪

つか、どちらかと言えばスカイクロウラのほうが見たいのですが

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君に舞い降りる白 関口尚

もう誰も、好きにならない。鉱石店でアルバイトをする大学生の修二は、そう心に決めていた。 しかし、店に来る少女・雪衣のことが少しずつ気...
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